【アニメ】2020年冬の新アニメ、第1話を視聴した感想 Part5

 今期まさかの第一話感想の5回目です。今回で冬アニメ大体網羅します。

 一応おさらい

 ここで感想を書くのは、事前情報ほぼなし、完全初見でクリーンな気持ちで見始めた作品に限ります。2期や3期などの続編もの、またはすでに原作の内容を知っているタイトルは除外します。

 あと、個人的な期待度みたいなものを表記していきます。

 ◎:期待(大)次週も楽しみな作品。

 〇:期待(並)とりあえず面白そうだから見続ける。

 △:期待(小)もしかしたら後々化けるかもしれないから様子見。

 ×:期待(無)多分2話は視聴しないと思われる。

『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』

・公式ページ:https://bokuhaka-anime.com/

・あらすじ

 びしょ濡れの愛犬・ケルベロスを抱いて登校してくる自称・暗黒破壊神の花鳥。その姿にツッコみたい衝動に駆られる小雪には「ツッコんだら負け。これは勝負なんだ!」という謎の信念があり、どうにか無心でやり過ごそうとするがー

・ジャンル:コメディ

・感想

 ごめんなさいこれキツイっス。ノリとしては前期の『厨病激発ボーイ』みたいな感じで、言うなれば「端から女性受けを狙った少年漫画」といったところでしょうか。話を楽しむわけではなく登場する人物のキャラクター性を愛でるといったものだと思います。出演している声優さんも女性人気のある方ばかりですし、声優推しの方が見ると楽しめるかもしれません。自分はシュール過ぎて無理でした。

・期待度:×

『ドロヘドロ』

・公式ページ:https://dorohedoro.net/

・あらすじ

 おいでませ、混沌。魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。いったい自分は何者なのか……。ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だこれだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々ゾンビ死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だこれらの要素が作り出すもの。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!

・ジャンル:ファンタジー

・感想

 なんだこれ面白いぞ。やっていることは結構暴力的というかグロテスクなんですが、それらを奇妙な陽気さで突っ走っている感じがして、あまりの独創性にビックリしました。あえてたとえるならば、ヘビィメタルやハードコアなどの音楽をノリノリにしたものを映像化してみた感じでしょうか。ダンスミュージックになったスリップノットみたいな。いやこれたとえ伝わるだろうか……。前衛的といっていいのかわかりませんが、かなり攻めた世界観でした。でも本筋のお話は単純明快であり、視聴して困惑するようなこともありませんので、これはなかなかな意欲作であると感じましたね。第一話がよかったので、今後もこのキャッチーなカオスっぷりを楽しみにしたいですね。

・期待度:〇

『7SEEDS』

・公式ページ:http://7seeds.jp/

・あらすじ

 少女ナツが目を覚ますと、辺りは海。突然荒れ狂う海に放り出された彼女は、嵐と蟬丸、牡丹と共に島へと辿り着く。その島には未開のジャングルが広がり、巨大化した植物や、凶暴化した動物や昆虫に次々と襲われ、死と隣り合わせのサバイバル生活へと放り込まれる。そんな中、ガイドだと名乗る人物より信じられない計画の話を聞かされる。それは、人類絶滅を回避するため、若く健康な人間を冷凍保存し、災厄が過ぎ去った後の世界に人類の種を残そうという壮大な計画「7SEEDS計画」の話だった。彼女らはその計画に選ばれた人間なのだと初めて知り愕然とするのであった。「7SEEDS計画」に選ばれた若者たちは変わり果てた世界で、過酷な環境にさらされながらも懸命に生きてゆく。

・ジャンル:SF、ホラー、サバイバル

・感想

 実際のOP映像や公式のあらすじなどにより、ポストアポカリプス的な世界観でのサバイバルものという印象を受けますが、第一話の本編ではそういった説明や描写などが皆無であり、ただただ孤島に漂着して巨大な虫に追いかけられるサバイバルをしているだけだった。でもただサバイバルしているだけでもそれなりに見所があってまあまあ面白かったです。本当に第一話ではサバイバルが始まったばかりなのでなんとも言えないんですけど、OPやあらすじにあるようなSF要素がこれから登場すると思いますから、それを楽しみに見続けようと思います。ただ一点自分虫が苦手なので過激な虫描写がないことを願いたいですね。

・期待度:〇

 という具合で、以上で2020年冬の新アニメ第一話の感想でした。

 ちなみにですが、月曜日放送の新アニメ二本ほど録画ミスで視聴できませんでしたが、タイトルで検索してみるとどうやら美男子系の女子向け作品であるようなので、別にいいかーって感じで今回は割愛させていただきます。

 簡単な総括として、今期は割といい出だしの新アニメが多く、豊作を予感させましたね。ただ飛び抜けて酷いある意味ネタ作品として悪ノリできるクソアニメがなかったのが意外でした。クソアニメ愛好家にとっては退屈(?)なクールかもしれませんね。でも面白い作品が多いことはいいことですので、これからの放送に期待したいです。それと前期から継続の『あひるの空』や『ゾイドワイルドZERO』、そしてスピンオフものの『マギアレコード』、続編ものとして『とある科学の超電磁砲』や『ハイキュー』などもありますので、そちらもあわせて楽しんできたいです。

 最後に冬アニメの個人的期待度一覧です。

 期待度:◎(次週も楽しみな作品)

『恋する小惑星(アステロイド)』

『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』

『プランダラ』

『ランウェイで笑って』

『異種族レビュアーズ』

『虚構推理』(※初見ではないため感想記事なし)

 期待度:〇(とりあえず面白そうだから見続ける)

『ダーウィンズゲーム』

『映像研には手を出すな!』

『空挺ドラゴンズ』

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』

『ソマリと森の神様』

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

『ケンガンアシュラ』

『ドロヘドロ』

『7SEEDS』

 期待度:△(もしかしたら後々化けるかもしれないから様子見)

『pet』

『群れなせ!シートン学園』

『魔術士オーフェンはぐれ旅』

『number24』

『ネコぱら』

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』

『はてな☆イリュージョン』

『22/7』

 では! 今期もよいアニメライフを!

 ……つうか今期本数多過ぎじゃ!

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