【アニメ】2021年夏の新アニメ、第1話を視聴した感想 Part2

 引き続き夏アニメ第一話の感想

 一応おさらい。

 ここで感想を書くのは、事前情報ほぼなし、完全初見でクリーンな気持ちで見始めた作品に限ります。2期や3期などの続編もの、またはすでに原作の内容を知っているタイトルは除外します。

 あと、個人的な期待度みたいなものを表記していきます。

 ◎:期待(大)次週も楽しみな作品。

 〇:期待(並)とりあえず面白そうだから見続ける。

 △:期待(小)もしかしたら後々化けるかもしれないから様子見。

 ×:期待(無)多分2話は視聴しないと思われる。

『かげきしょうじょ!!』

・公式ページ

https://kageki-anime.com/

・あらすじ

 女性のみで構成された唯一無二の劇団「紅華歌劇団」。その養成機関である「紅華歌劇音楽学校」の入学試験が今年も行われている。受験生の中で一際目を引くのは、元アイドルの奈良田愛。男性のいない世界を求めて紅華の門をくぐった愛が桜の下で出会ったのは、オスカル様を夢見る長身の少女・渡辺さらさだった……。

・ジャンル:現代ドラマ

・感想

 いい掴みの第一話でしたね。ちょっとしたスポ根風を思わせる青春劇として面白かったです。メインの登場人物もわかりやすいキャラクターでスッと馴染むものもあった感じ。某スターライトしちゃいますアニメとはまた違った等身大の女の子たちの話が見られそうですね。あとこれはかなり個人的なことですけど、自分は女の子二人いればそれだけで百合を感じるクソ百合豚なので、勝手に百合要素を期待してます。

・期待度:〇

『現実主義勇者の王国再建記』

・公式ページ

https://genkoku-anime.com/

・あらすじ

 相馬一也は勇者召喚の儀式によってエルフリーデン王国に召喚された。アルベルト王はその資質を見抜き、彼に王位を譲るとともに娘リーシアとの婚約も決めた。現代知識を駆使して挑む王国再建記がここに始まる。

・ジャンル:異世界ファンタジー

・感想

 今期のなろう枠。うん、なろうだなって感じ。現代知識を活用する系の異世界もので、容易に俺SUGEEEするさまが想像できる。でもなろう系とはいえ頭空っぽにして視聴するには少々セリフ量が多いので、このアニメに関してはじっくり見るタイプの作品になりそうですね。なろう系なのに。ところでカメラワークが無駄にグルングルン回るのは何か意図があるのだろうか? あと無駄に声優が豪華。なんか、よくも悪くも安っぽくて豪華なアニメって感じがしました。

・期待度:△

『RE-MAIN』

・公式ページ

https://re-main.net/

・あらすじ

 交通事故による長い昏睡から目覚めた清水みなと。中学では水球部のエースとして活躍していたが、その3年間の記憶はすべて失われていた。水球への復帰を断念したみなとは、気持ちも新たに1年遅れで山南高校へ進学する。

・ジャンル:スポーツ

・感想

 前期の某新体操アニメの水球版といったところ。でもそれ以上にコレ見るのつらいな……。野郎共のスポーツ作品は別によく、それこそ少年漫画とかにあるスポーツ作品とは普通に面白いんですけど、なぜかこういうオリジナルアニメでやるような男子スポーツものって男がみんな女々しいキャラクターなんですよね。しかもその女々しさが稚拙ですらある。女性視聴者向けということもあるのでしょうけど、それにしても加減というものがある。話どうこう以前に登場人物たちが気持ち悪い作品でした。もう見ない。

・期待度:×

『死神坊ちゃんと黒メイド』

・公式ページ

https://bocchan-anime.com/

・あらすじ

 貴族の”坊ちゃん”は、幼いころに「触れた相手の命を奪う」呪いを魔女にかけられ、家族から離され別邸で暮らしていた。そんな彼を日々悩ますのが、メイドのアリス。やたら距離が近かったり、逆セクハラを仕掛けてきたりで、いろんな意味で坊ちゃんのドキドキは収まらない。そんなある日、子供のころの友人・フィリップが屋敷を訪ねてきて……。

・ジャンル:ファンタジー、ラブコメ

・感想

 メイドが痴女だ! ちょっとシリアスな空気感があるけどやっていることはただのエロコメディだった。ラブコメとしてのコンセプトはいいと思いますけど、でも話数を重ねても似たようなネタを繰り返しそうで、途中からマンネリ化になる予感がしてます。過去の作品でもこの手の内容のものは大抵本筋の話を進めずにただイチャイチャしているだけって作品が多いような気がしますので、そういった意味ではこれからの展開での見応えみたいなものに心配を覚えますね。ひとまずメイドさんがエロかった第一話でした。

・期待度:△

『ゲッターロボ アーク』

・公式ページ

【公式】アニメ『ゲッターロボ アーク』

・あらすじ

 19年前の大戦終結から復興もおぼつかない地球。早乙女研究所とゲッター線の研究を受け継いだ神隼人は謎の敵から地球を守るためD2部隊を組織していた。強力な敵を前にD2は苦戦。新たなるゲッターロボ・アークは完成していたが、それに見合った能力を持つパイロットは、まだカムイ一人しかいなかった。パイロットはあと二人必要だった。一方、母の仇を追う流拓馬は手掛かりを追い、相棒の山岸獏と共に早乙女研究所を目指していた。

・ジャンル:スーパーロボット

・感想

 ゲッターロボですけど実は子供のころにプレイしたスパロボで得た知識しかなくほぼ初見。で、実際に新作を見たのですけど、まあノリが古臭いのは古い作品なので別にいいのですけど、それにしても作画が……若干怪しいところもあれば省エネ作画のところもあり、出来としてはどうなのでしょう? それとも元々こういう作風? あと台詞がいちいち説明臭いのもゲッター特有のもの? まあメインターゲットはおっさん層だと思いますし、自分としては一話見ればもうそれで満足な感じでした。

・期待度:×

『探偵はもう、死んでいる。』

・公式ページ

https://tanmoshi-anime.jp/

・あらすじ

 上空一万メートルを飛ぶ飛行機がハイジャックされた。少年・君塚君彦は探偵を名乗る謎の少女・シエスタから助手に任命され、コックピットへと向かう。そこではコウモリというコードネームを名乗る男が機長を人質に取っていた。コウモリは人質を開放するための条件としてシエスタに”飛行機を乗っ取った理由”を推理するよう要求する。

・ジャンル:異能力ファンタジー

・感想

 これはなにがしたいアニメなんだ? 探偵らしい推理云々よりも戦闘シーンの作画だけがすごかった。むしろ推理パートはガバガバというかおまけ程度で……これ探偵である必要あるのだろうか? でも名探偵ちゃんは可愛かった。けどタイトル通り探偵ちゃん死んじゃってるけど……いや死亡シーンないからミスリードかな? とりあえず推理アニメではなくアクションアニメとして見るのが正しいようで、今後名探偵ちゃんが再登場するのであれば可愛さ目的で視聴できるかもしれませんね。

・期待度:△

 ここまでで土日分を大体カバーできたかと思います。区切りがいいので今回はここまで。次回も夏アニメ第一話の感想。第三弾です。

“【アニメ】2021年夏の新アニメ、第1話を視聴した感想 Part2” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です